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プロペシア

プロペシア

プロペシアは、AGA(男性型脱毛症)の治療に用いられている最もスタンダードな発毛剤です。

プロペシアの主成分フィナステリドは抗アンドロゲン薬の一種であり、AGAの最大原因といわれる男性ホルモンの生成を抑性するはたらきがあります。

フィナステリドはもとは前立腺肥大症の治療薬として使用されていましたが、その後の研究により、1mg用量で服用すると抜け毛予防に効果的であることが判明。

1997年12月にはFDA(アメリカ食品医薬品局)にAGA治療薬として正式に認可され、2006年時点では世界60ヶ国以上で承認・使用されています。

日本でも2005年10月に厚生労働省に承認され、医療機関向けの治療薬として販売されています。

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男性ホルモンを抑性

AGAの原因は遺伝や生活習慣など多岐にわたりますが、最も大きなリスクとして認識されているのが男性ホルモン『ジヒドロテストステロン(DHT)』です。

DHTには抜け毛を促進する作用があり、血中濃度が高くなるほど薄毛症状が進行する経口にあります。

プロペシアには、DHTを作り出す根本原因となる酵素『5α-リダクターゼ』のはたらきを阻害する作用があり、DHTの生成を効率良く食い止めることができます。

実際、海外の臨床試験では98%の患者に3年間抜け毛予防の効果が確認されたことが報告されているほか、国内の臨床試験でも、3年の継続使用で78%の患者が増毛効果を実感したことが明らかとなっています。

プロペシアの副作用

フィナステリドは医薬品のひとつなので、服用によってまれに副作用を引き起こすおそれがあります。

副作用症状は性機能に関連したものが多く、性欲減退や勃起不全、精子の減少などが大半を占めています。

ただ、フィナステリドは性欲を司る男性ホルモンに直接はたらきかける作用がないため、理論上、性機能が減退することはありえないと言われています。

ほかにも、胃部不快感や頭痛、めまいなどの症状が報告されていますが、いずれも症状として軽微であり、ほとんどの方は副作用なしで使用することが可能となっています。

プロペシアの口コミ

 

(40代/男性) 

服用し始めて1~3ヶ月くらいは特に変化がなかったのですが、4ヶ月目あたりから抜け毛が少なくなってきたことに気づきました。朝起きてクシで髪をとかすとき、以前なら必ず抜け毛があったのですが、見事に抜け毛がなくなりました。私の場合、6ヶ月使ってようやくはっきり効果がわかったので、薄毛に悩んでいる方はまずは最低でも半年は継続することをおすすめします。

 
 

(20代/男性) 

単独で使用して半年になります。抜け毛が減ったせいか、つむじあたりの髪が少し濃くなってきました。私は他の薬との併用が怖くて単独使用していますが、併用すればさらに高い効果が出るのではないかと思います。

 
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